プロフィール

宮本よしか

看護師・ヨガインストラクター

長崎県生まれ 長崎市育ち 

 

12歳の時に母が沖ヨガ指導員となり、
母からはヨガ的に、父からは一般的に育てられる。

看護師となり約10年、都内総合病院等に勤務。
患者さんと接する中で、最先端と言われる手術や投薬を受けてもなお、健康とはいえない人を多く見て、西洋医学だけでできることへの限界を感じる。

原因不明の体調不良を約10年経験する。
(発熱・PMS(月経に伴う毎月の困難な症状)と婦人科系の問題(子宮内膜症・子宮筋腫・チョコレート嚢胞・子宮後屈)、輸血の一歩手前までいった、血液デー タの変化・慢性便秘、慢性疲労感、胃腸が重くスッキリしない日々、全身に広がる湿疹とかゆみ、頭重感、不定期に出る動悸、息切れ、めまい、心理的閉塞感、 不安感etc...)

病院に何度も訪れ、検査しても異常なし。

そして東日本大震災がおこり、実家の長崎に身を寄せて、
私が幼い頃、母は私のように具合が悪かったけれど、ヨガで元気になったことを思い出す。

母の恩師、奥野義雄先生を訪ね、ヨガレッスンに通いだす。

原子爆弾の後遺症で辛い人生を歩まれた奥野先生は、今ではヨガのおかげで元気に過ごしておられ、教えのすべてに説得力があり、3ヶ月経った頃には私は元氣になっていた。

それからアメリカに住むことになり、アメリカでもヨガを続けたが、奥野先生のヨガとは何かが違う。
アメリカでも原因不明の症状で一時生命の危機にさらされる事態になる。

帰国後、元氣になりたい一心で、
母の学んだ流派「沖ヨガ」の大家である龍村修先生の元で、本格的にヨガを学び、少しずつ全身の体調不良が改善。
ついに半年後には「生きているってうれしい」と思えるほどに、ほとんどの症状が回復していた。

自身の不調経験を通して、東洋の智慧と西洋医学をバランスよく取り入れることだ大切だと実感。
2013年から学びをシェアさせていただくようになる。

沖ヨガの大家である佐藤松義先生のアシスタントを務めながら、

ヨガクラス、ワークショップ、各種養成講座を開催。

保育園、クリニック、デイサービス、ヨガスタジオなどで活動している。

掲載本に「手をもむだけで病気が治る!ストレスに強くなる!」(マキノ出版ムック本)などがある。

 

・看護師
・沖道ヨガ指導員

・ホリスティックヘルスケアコンサルタント
・手のひらセルフケア協会認定 龍村式指ヨガマスターインストラクター
・沖ヨガ協会認定 龍村式眼ヨガインストラクター
・朝日カルチャー新宿教室講師
・読売カルチャー講師
・ルナワークス認定 シニアヨガインストラクター
・東京マルシェ認定 エイジング予防ヨガインストラクター
・日本YOGA連盟認定 ロコモケアメイト
・リザ・ロウイッツ氏認定 リストラティブヨガインストラクター
・沖ヨガゆがみ修正法講座全課程修了
・レイキヒーラー(レベル3修了)
・マクロビオティック リマクッキングスクール 上級修了
・公益財団法人 東京防災救急協会 上級救命技能認定証取得

・特定管理医療機器の販売及び貸与営業所管理者

 

 

看護師として約10年、病院に勤務し多くの患者さんと接する中で、私は西洋医学だけでできることには 限界があるのではないかと感じていました。

最先端と言われる手術や投薬を受けてもなお、健康とはいえない人を多く見てきたからです。

現在の医療では検査結果に「問題なし」と言われても、自覚症状があり「辛い」とおっしゃる人を多く見てきました。

そんなとき、私自身に原因不明の体調不良が次々と起こりました。

毎月のように38℃を超える発熱が続くこと1年

PMS(月経に伴う毎月の困難な症状)と婦人科系の問題(子宮内膜症・子宮筋腫・チョコレート嚢胞・子宮後屈)、輸血の一歩手前までいった、血液データの変化

慢性便秘、慢性疲労感、胃腸が重くスッキリしない日々、全身に広がる湿疹とかゆみ、頭重感、不定期に出る動悸、息切れ、めまい、心理的閉塞感、不安感

病院に何度も訪れ、検査するのですが、どこも異常なし。

決定的な症状名がつかないまま、一つ改善したと思ったら、次々に症状が現れる日々。

そうするうちに心理的閉塞感、不安感が強くなり、生きるのはつらいことだと思って生きていました。

この状態は7年に及びました。

当時、子どもが幼かったので「もっと元気でいたい」「なんとかしなければ」という気持ちが常にありました。

そしてあの東日本大震災がおこり、実家の長崎に身を寄せて思い出したのです。

私が幼い頃、母は私のように具合が悪かったけれど、ヨガで元気になったことを。

「ヨガを勉強したい。」私は母の恩師、奥野義雄先生を訪ね、ヨガレッスンに通いだしました。

私が12歳の頃にお会いした様子とかわらぬ笑顔で先生は迎えてくださいました。

原子爆弾の後遺症で辛い人生を歩まれた奥野先生は、今ではヨガのおかげで元気に過ごしておられます。

教えのすべてに説得力がありました。3ヶ月経った頃には、私は何を悩んでいたのだろうと思えるほど元気になっていました。

それからアメリカに住むことになりました。

アメリカでもヨガを続けましたが、奥野先生のヨガとは何かが違う。

アメリカでは重度の脱水症状に陥り、一時生命の危機にさらされる事態にもなりました。

その時にはアメリカで最高といわれる医療を受けましたが、原因はわかりませんでした。

日本に帰国した私は、母の学んだ流派「沖ヨガ」を勉強したいと思い、

沖ヨガの大家である龍村修先生の元で、本格的にヨガを学ばせていただくことにしました。

そのうち、薄紙をはぐように、少しずつ全身の体調不良が治り始め、

ついに半年後には「生きているってうれしい」と思えるほどに、ほとんどの症状が回復していました。

毎日あんなに辛かったのに。驚きました。

 

ヨガに出逢えたことで私は元気になりました。

体調を良くするために始めたヨガでしたが、「癒やす力」はもともと私の中にありました。

ヨガは自然法則に沿って生きなさいと言っています。

すると私が嬉しい気持ちになっていく。

その状態がぶれることはあっても戻るのです。

「嬉しいなあ、幸せだなあ。」こういう気持ちで毎日を過ごせる人生って、なんて素敵な人生でしょう。

母として、妻として、娘として、嫁として、ヨガインストラクターとして、看護師として・・・

自分自身と全ての年代の方を対象に

ヨガを通して何ができるのだろうと思って実践してきました。

ヨガを通してできること。

それは、その方の状態にかかわらず、

生命の力が最高に発揮されること。

そうすると、じんわり嬉しくて、幸せで、

本来の自分らしく暮らせるのだと思います。

あなたの人生の主役はあなた。

あなたの暮らしが、あなたらしくありますように

そのお手伝いをさせていただきます。